一人ひとりの色、かがやくまち

板橋区議会議員 井上温子 > 地域リビングから始まる物語。

地域リビングから始まる物語。

一人暮らしの不安。話し相手がいない。 食生活が乱れる。地震や災害時も不安。 このままでイイの? 増え続ける生活保護費。22年度区予算の生活保護費は264億円(歳出の14.8%)で、前年比13.5億円増加。 遠く実感出来ない区政。板橋区の統一地方選挙では、投票率が5割を割る現状。
余裕のない毎日。家事や育児に追われる共働きの夫婦、受験や就職活動に追われる学生。 児童虐待、教育格差、貧困の連鎖。社会背景から生み出される児童虐待。世代を超え続く教育格差や貧困の連鎖。 雇用・失業問題。22年度区予算の産業経済費は16億円(歳出の0.9%)に留まり、地元の企業・農業の振興や雇用創出効果は小さい。

地域リビングから始まる物語。地域の交流拠点「地域リビング」を区内全ての生活圏内に。

地域リビングから始まる物語。地域の交流拠点「地域リビング」を区内全ての生活圏内に。

毎日がもっと豊かになる「地域リビング」。どんな可能性があるだろう?

人と人が地域でつながる。

地域リビングでは、互いの特性を活かした学び合い教室や助け合いによって、世代や国を越え地域で人と人がつながります。日常がもっと豊かな毎日に。

地域が1つの家になる。

共働き、一人暮らし、子育て中。毎日家で家事をするのは大変な時もある。そんな時は地域リビングでホッと一息。料理好きの地域の人や飲食店が交代で“今日のご飯”をつくる。核家族化が進む今、必要な安心スポットです。

一人暮らしも安心なまち。

一人暮らしや核家族でも「地域リビング」で知り合い、つながることで、緊急時や災害時にもお互いを支え合える土台をつくります。

地域で子育て・若者育成

地域リビングでは、子どもや若者が安心して来られる居場所と新たな人と人との出会いのチャンスを生み出します。異なる世代や外国人と接する場があることで、多様な価値観を養える地域教育を。親と先生だけでなく、地域で支える子育てです。全ての若者が夢を語り実現出来る板橋へ。

産業・雇用支援

地元の企業や農業、起業家が成長しやすい活躍の舞台をつくるのは行政の役割。地域リビングでの情報発信や、情報化が進んでいない活動のIT化支援をして行きます。また、就職出来なくても職を失っても、自分で仕事を生み出す力(自己雇用力)を育てます。

地域に予算と決定権を!

「地域リビング」を自治の新しい単位に。予算と決定権を地域に託し、今の地域に何が必要か、地域の人で話し合い使い道を決めて行きます。限りある予算を発展的に使うためにNPOや社会起業などを試みることも予想され、地域に活発な動きが生まれます。

生活の場で議員報告会!

区議は党派や地盤に関係なく地域を定期的に回り区政・議会報告をするべきと考えます。地域リビングで報告会を設ける事で、区政の透明性が高まり、区政や議会のあり方など根本から見つめ直す機会になり、議員の多様性アップや報酬の見直しに繋がります。

生活情報のオンライン化

地域リビングに集まった情報のWeb化や、ツイッター、USTを活用することで、どこにいても地域のホットな情報を得ることが出来ることになります。地域と接点を持ちづらかった若者や会社員の地域参加が進み、若いパワーと斬新な発想が地域に生まれます!


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