一人ひとりの色、かがやくまち

板橋区議会議員 井上温子 > 政策2015

政策2015

わたしが目指すこれからの板橋

世代や国籍、障がいの有無をこえて集える場を生活圏内に。
空き家、空き店舗、集会所、高齢者施設の活用を促進します。

新しい時代の新しい政策!地域の交流拠点「地域リビング」を区内全ての生活圏内に。



>>4年間の活動と政策パンフレットはこちら。



一人暮らしでも安心、会話が楽しめる身近な居場所

●一人暮らしでも、会話を楽しみながら食事をとれる。
●地域の子どもの育ちを継続的に見守れる。年を取ったり、病気になったりしても、地域で暮らし続けられる。


障がいがあっても、「地域で暮らす」を選択できる

●絶対数の少ない障がい者が多様な人と日常から接点を持ち、障がい者政策促進への共感の輪を広げる。
●福祉園・作業所以外の居場所づくり。
●だれでもトイレに大人用ベッドを設置。
●重度障がい者への 24時間ヘルパー導入。
●福祉園のバスの活用で移動支援。


生きがいづくり。地域が活躍の舞台に

●定年退職した方の多種多様な能力を活かし、多世代交流。
●ひきこもりがちな方へのコミュニケーション訓練。


保育園や学校の帰りに地域の人と一緒にごはん

●ひとり親家庭や共働きでも家事のシェア、子育てのシェアにより、安心して子育てできる。


子ども会議をひらこう。そして、未来につながる若者の政治参加促進へ

●あいキッズや、児童館のルール変更に、子どもの声は届いている?どこで遊びたい?何が不安?子ども目線で議論し、住民自治の学びにします。


住民、ボランティア団体・NPO、行政をつなぎます!

●創造的な政策づくりには、区職員が自ら多様な地域活動の現場を歩くことが必要です。情報を集約し、NPOの広報協力や協働を進めます。 ●ボランティアセンター&地域会議を小学校区に設置し、徒歩圏内における住民同士の支え合いへ
●NPO 活動や新しい地域活動を始めやすい土壌づくり
●ボランティア・NPO活動における評価指標 (SROI等の導入) 地域活動がどれだけ社会的価値があるのかを示すことで、住民自治の予算を増やします。


地域で国際交流♪ 自然に国際人が育つ街

●日常の中で異文化理解。
●外国人が安心して暮らせる地域づくり。


子どもが思いっ切り遊べる公園&コミュニティガーデン

●プレーパークで木登り、穴掘り。豊かな遊びが豊かな未来人を育てる。
●地域の人で公園を運営、お花を育てる。
●公園にコミュニティスペースを設置。不審者情報が増える今、大人たちの憩いの場 × 子どもが安心して遊べる公園づくりを目指します。


エネルギーの地産地消

●太陽光や蓄電池の導入で自然エネルギーを促進。


寝に帰るだけのまちが、仲間いっぱいのまちへ

●まちに仲間が増えると、地域で飲食する等、消費活動につながり地域経済活性化へ。
●地域のお店や地域課題が分かり、地域力向上のきっかけに。



My eyes
「政治になんて期待しない」。そう思っていましたが、そんな私たちこそ変われば、政治も変わるはず。50%を切る投票率が課題です。 議員一人ひとりが会派や政党にしばられず、信念に基づき発言し、賛否を表せる本来の地方議会にしたい。そして、税金を納めていれば「子どもの教育費や老後 も大丈夫」と信頼できる「安心社会」を築きたい。「将来に不安」だと、他人のことを考える余裕は持ちにくいです。社会的包摂(Sosial inclusion: 排除しな い社会 ) に基づく「安心」があってこそ、地域経済の 活性化や支え合える地域社会へつながるのではないでしょうか。私は、このような未来を目指し「無所属」であるこ とを「選択」し、シェアする暮らしづくりから、板橋区の空気を少しずつ変えて行きたいと思っています。


地域リビングから始まる物語とは。

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>>2011年の政策はこちら。


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