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2016年4月19日

熊本地震・わたしたちができること

今回の地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
わたしたちができること、どんなことがあるでしょうか。
物資などの支援は、少量で送ると被災地で手間をとらせてしまうこともあるので、
何か支援をと考えたら、まずは寄付が始めやすいと思います。
<寄付先例>
日本財団:http://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/kumamoto/

  • 現地で活動するNPOの活動費に全額活用。間接経費はいただきません。
  • NPOからの申請はメール、FAXなどで受け付け、被災者ニーズとの整合性、資金の必要性を審査。即断で支援を決定、活動費をすばやく届けます。
  • 募金により支援した団体の団体名、活動内容、具体的な資金使途、活動報告はすべて公式サイト上で公開します。
  • 現地には震災翌日から当財団の災害支援専門家チームを送り、被災者のニーズの把握をすすめており、NPO活動の必要性を判断します。

Save the children JAPAN: http://www.savechildren.or.jp/sp/news/index.php?d=2198

  • 子どもたちが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」を開設。子どもたちの支援を行なっている。

<民泊の動き>
エアビーアンドビー: https://www.airbnb.jp/disaster/southernjapanearthquake
自宅などの空き部屋を宿泊所として貸し出す民泊サービス「Airbnb」が、熊本での地震を受け、避難先として無料で宿泊できる部屋の情報を特設ページで発信。
シェアリングエコノミーの凄さですね。
自分たち一人ひとりが持っているものやサービスをシェアすることで迅速な支援につながります。
<板橋区の動き>
板橋区からは、支援物資を熊本市へ輸送しました。
この物資だけでなく、あらゆる支援物資が被災された皆様に、迅速に届くことを重要です。
-板橋区からも支援物資を輸送-
熊本市に向けて区から支援物資を輸送

平成28年4月17日報道発表

 4月16日(土)、熊本県熊本市から特別区区長会に、熊本地震の被災地に対する物資の提供等の援助要請があった。これを受けて4月17日(日)、板橋区は、区と災害時の協定を結んでいる社団法人東京都トラック協会板橋支部の協力を得て、トラックに給水袋、生理用品、タオル、ブルーシート、毛布、ミルク、水等の支援物資を積載し、同日中に職員1名とともに集積場所である熊本市「うまかな・よかなスタジアム」(熊本県熊本市東区平山町2776)に向けて出発した。

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_news_release/076/076368.html

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