2026年2月1日
今朝の讀賣新聞朝刊に、NPO法人ドリームタウンで運営するおかえりごはんの取り組みの様子が取り上げられています。
今朝の讀賣新聞朝刊に、NPO法人ドリームタウンで運営するおかえりごはんの取り組みの様子が取り上げられています。
【物価高「いつまで続く」食費、家賃…暮らし圧迫】
讀賣新聞オンライン:
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260201-GYT1T00040/
↑オンラインでも取り上げられているので、ぜひご覧下さい。
さて、健康で文化的な暮らし、みなさんはできていますか?生活保護の切り下げ違法判決もありましたが、物価高のなかで、厳しい状況の方も多いと思います。
なんとか頑張って、働いて働いて働いて…と生活されている場合も、健康的な食事をつくる時間も余裕もない方もいるのでは。
なかなか、争点にはならないですが、
減税とか、給付金とかだけでなく、世帯あたりの人数が減る中で、また少子高齢化や共働き世帯が増加する中で、毎日の生活をどう描いていくのかが、重要になると思っています。
この間、ひとり親世帯で育った30代の方が、母親の帰りが遅かったから、子どもの頃、いろんなお家でご飯を食べさせてもらったと聞きました。孤立はしていなかった、これはとても大事なことと思いました。
孤立防止にも、ほっと一息つける場としても、食事づくりや子育て、介護(予防)を地域で共にできる仕組みが必要では。障がい者の地域生活を支えるためのサードプレイスとしても重要です。
共生社会とか、重層支援でいろいろ言われてきていますが、多世代共生型の常設の居場所の普及策をしっかりとつくらなければ、なかなか新たな暮らし方の創造にはならないように思っています。
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おかえりごはん



