2026年2月7日
昨年、長崎平和祈念式典に出席させていただき、平和の尊さを改めて感じたところです。
昨年、長崎平和祈念式典に出席させていただき、平和の尊さを改めて感じたところです。
明日の選挙を前にその時の投稿と、新聞記事をシェアします。核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則が今後も守られることを願います。
毎日新聞: 「核共有検討」維新91% 自民「保有・共有せず」半数
https://mainichi.jp/articles/20260202/k00/00m/010/156000c
時事通信:「核保有」反対6割 賛成16%、政権支持層も同調少数―時事世論調査
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026011500792&g=pol
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8/8,9で、板橋区議会の超党派のメンバーで、長崎に行きました。
初日は、長崎原爆資料館と青少年ピースフォーラムへ。
長崎原爆資料館では、当時の悲惨さが記録され、亡くなった子どもを抱っこしている母親や亡くなった赤ちゃんを背負っている幼い子どもの写真が頭に焼きつきました。
長崎を最後の被爆地に
NO MORE HIROSHIMA
NO MORE NAGASAKI
NO MORE HIBAKUSHA
とのメッセージが入口にありました。
原爆や戦争で命が失われず、
世界中が平和になってほしいと心から願いました。
ピースフォーラムの被爆体験講話では、
当時10歳だった方が当時の経験を話してくださいました。
当日の様子を聞いた子どもたちは、質問時間になると希望者が全員質問できないくらい、熱心でした。
平和は人類共通の世界遺産だとの言葉も心に残りました。
8/9は、被爆80周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列させていただきました。
https://youtu.be/NtkhHykA46I?si=gjs-ZgnFbCtCBhkW
被爆者の合唱や長崎市長の言葉を写真で紹介します。
この2日間は、家族や大切な人を失う悲しみを想像すると、涙が止まりませんでした。
板橋区議会では、毎年、広島・長崎へ各会派から代表者を派遣しています。
超党派の議員で、この想いを共にできることは、とても貴重なことと感じます。
また、板橋区では、平和の大切さを伝える目的で、中学生平和の旅を毎年行い、広島・長崎に区立中学校の代表22名ずつ計44名を派遣しています。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kusei/seisakukeiei/sengen/1007081.html
今日は、終戦の日。
40歳になってみると、80年前って、ほんと最近のことと思えます。
被爆体験講話を話してくださった、当時10歳だった三瀬さんは、
戦争に負けた、終わったと聞いて、良かったと思ったそうです。
心配しないで夜ぐっすり眠れると。
平和の大切さをみんなで共有し、
みんな大切な命であることを心に刻みたいです。
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