2025年1月30日
新設!! 産前産後の育児支援ヘルパー利用に無料枠が誕生
板橋区の令和7年度予算案がプレス発表されました。

パッと見たところ、私自身が議会で質問してきたことの中では、
◉育児支援ヘルパー派遣事業の無料利用枠の新設等や、
◉産後ドゥーラの妊娠中〜6ヶ月まで利用料が低減で
提言が反映されたように感じました。
もうこどもも、3歳になりましたが、私自身が産前産後を経験してみて、要支援の家庭限定など枠を作らずに、みんなが使える制度にしてほしいと訴えてきました。「支援対象者は誰なのか」とか、「都のベビーシッターが無料で使えるが、区の育児支援ヘルパーの役割をどう再構築するのか」など、いろんな角度から提言してきました。
私は、妊娠高血圧であったこともあって、結構、身体が辛くて、助けが欲しくて(でも、健康福祉センターの面談では大丈夫そうですね!と言われガーンとなっていた 笑)、早めに入院することになった同じ病室の方には、切迫早産の方が多くいました。
産後も、身体が大変だったので、当時、現在進行形だからこそ、熱をもって言えたように思います。
大変かどうかは、生まれた子どもによっても違うし、母親の体調によっても違うし、周囲に支えてもらえる環境があるかないかによっても違う。だからこそ、誰しもが、手を借りたい時に、気軽に借りられたら理想です。
そう思って、里帰りをしているなどを除いて、誰もが支援を使える環境にした方がいいと提案してきました。
でも実際は、使える制度になっても、外の誰かに頼るハードルが高いのが日本の文化のようにも思っています。
産前産後に、ヘルパーの利用を登録する機会を作ったり、里帰り出産や支援の利用を拒否された場合を除いて、自動的に育児支援ヘルパーを派遣するなど、誰かに頼りやすい、地域で子育てできる文化を育てていけると良さそうに思います。
板橋区の予算案はHPで見られます。
トップページから探しにくくなっていたので、昨日、区に問い合わせて、トップページから見られるようにしてもらいました♫