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2020年4月3日

休校・居場所・行動変容について

《休校》
小中学校、休校になりました。
板橋区HPからも見られます。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyoikuiinkai/gakko/1021963.html
4/13以降は、子どもの居場所として、希望する子どもたちが、学校に登校できる日が設けられることになりました。
子どもが家で過ごせる環境のご家庭、
子どもが家で過ごし続けにくい環境のご家庭、
様々なご家庭があります。
学校再開となった際に、通わせるのが怖いとの声も多く、必要な家庭が午前中のみですが通わせられる居場所としたのは今の状況に即したものかと思います。
支援が必要なお子さんにとって、給食がないのは非常に残念ですが。
(学校再開と発表された際には区に下記の問い合わせをしていました。
・都立高は休校が続きますが、小中学校の再開は、予定通りで良いか。心配する声もあるので、3月の状況より悪い4月に再開する根拠をお示しください。
・国や都の要請について示して欲しいのではなく、教育委員会として、板橋区内における感染状況、子どもたちのリスク、子どもを通じた感染拡大について、どのような見解をお持ちなのかを示さなければ、疑問や心配の声が広がるのでは。)

《居場所》
今回のように長期にわたる対策を講じる上では、様々行き詰まったときの居場所は必要と考えています。
保育所、学校の居場所、こども食堂など、
人の命が関わると認識しながら
開催の是非を考えていると、
本当に悩ましく頭が痛くなりますし、
怖くもなります。
きっと多くの方が悩まれていると思います。
それは学校を居場所として開放するとした教育長もそうなのかと思います。
いろいろと心配なので、厚生労働省のデータを見ていると、
保育所は休んでいませんでしたが、
乳幼児の感染が少ないことをみると、
保育所を通じた感染拡大は起きにくいのかと思いました。
(親世代の感染者は多いので、
感染された30-40代の子どもについて、
きちんと検査し、
その子の所属する保育所の乳幼児も検査し、
無症状の感染者を把握し、
その親も検査していたらの話ですが。)
学校は休校でしたが、学童は開催されていたところも多いと思います。
この年代も数で見ると感染者は少ないようです。
保育所や学校について判断するためには、
10歳未満、10代の子たちが、
親や保育士からうつり、
それが保育所や学童で感染拡大した事例がどれだけあるのかなのかと思っています。
京都や富山のは見ていますが、
低年齢の子たちの分析された
情報を見つけている方いたら教えてください。

《行動変容》
行動変容として、
不特定の人や他地域の人たちと集合して会わず、
自分たちの生活圏を決めて、特定の人と特定の場所で小さく暮らしていくというのは一つの方法と思います。
家族がいる人の特定の人は、家族や身近な人なのかもしれませんし、子どもにとっては家族と学童や子ども食堂かもしれませんし、
一人暮らしの高齢者や障がい者にとっては、信頼できる人や支援者などになるのではと思います。
支援が必要な人たちのさらなる孤立もコロナと同様に怖いこと。
お互いに遠出や不特定多数がたくさんいる場にはいかないようにしながら、小さな地域の中で感染に注意しながら支えあうことは必要に思います。
状況はすぐに変わりますが、
新しい情報をチェックし、状況判断をしていきたいと思います。
経済的な困窮等で精神的に追い詰められる方も。
経済的な困窮をしてなくても、かなり疲労がたまっている方も多いですよね。
支援策は今を助けるものでなければならず、引き続き提案していきます。

 

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