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2020年11月30日

ティール組織読みました☆(日常)

美容院に行ったら、
小さな小さな円形脱毛があったらしい 笑
全く気にしてはないのですが、
最近ストレスフルだったので、色々見直す機会にしようと思いました。
それで、読んだのが、
ティール組織。
新たなチャレンジ、取り組みを進めるにあたって、
必読書ですね。(今さら…笑。前、ちらっと見たけれど、読み込みまではしていなかった💦)
自分の顔で生きること。
人生は、自分の本当の姿を明らかにする旅であること。
失敗も糧と思えたり、
いろいろ批判されたりしても、
自分の中に落とし込んで、
助言や学びに転換できるのは、この視点からである気がします。
いまさらながら、時間をとって、一部ですが、何度も読み込んでみて、心が整理される気がしました。
他人から認められること、
成功、富、帰属意識は快楽的な体験で、
エゴを充足させる甘いワナ。
エゴに左右されると、
ほかの人々は何を考えているか、
どう自分が見られているか、
どんな結果が達成できるか、など、
外的要因で判断が左右されてしまう。
エゴを手放して、
遠くから、自分のエゴを見つめてみてると、
人生が外的要因で操られていることに気づく。
周りを気にしすぎて、
そんな時もあった気がするので、
たしかになーと思う。
今回は、
個人的にというよりも、
組織としてティールを目指していきたいです。
地域看護の事例として取り上げられているビュートゾルフを読んでいて、目指したい姿だと思います。
内省したり、
助言を得ながら判断していく仕組みとか、
何が必要とされているか、求められているのかとか、
地域や世界とのつながりとか。
この本は、どちらも、良い本があるよ!と頂いたものです。
そして、最近、
地域リビングの仲間、池ちゃんから、
『ティール組織読みました?』と言われて、
その一言がきっかけとなり、
ちゃんと読み直そうと思いました。
大切な助言をありがとうございます⭐︎

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