2025年2月4日
福祉園の派遣職員の数
新年に、障がい者団体さんの新年会にいくつか伺いましたが、グループホームなど、夜勤のある事業の「人の確保」に一苦労で、派遣を活用しているが、派遣会社への経費がかかりすぎて…という声がありました。
他でも、人材派遣を活用しているところも多々あるとのことで、区立の福祉園でも派遣が多くなってきているという話を聞き、調べてみたところです。
この資料に、勤務日数や資格の有無などの情報を追加でお教えいただく予定です。
板橋区の来年度予算では、新規に始まる事業として、「欠員補充に対する新たな対応」で「人材派遣・臨時的任用職員の導入」があり、2.6億円計上されています。
こちらについても色々と資料要求して、調べてみたいと考えています。
ちょっと話は変わり、、
人材不足は、障がい者就労の枠を広げていくチャンスでもあると思います。
●富山型デイサービスでの福祉的就労や
●福祉の仕事を障がい者が担う、石川県の福福連携を提案したこともありました。
さらに話は変わり、、、
板橋区では、障がい者のチャレンジ雇用が進んでいますが、HPをみていたら、「令和7年度障がい者活躍支援員(会計年度任用職員)の募集」が出ていました。
気になる方はぜひ↓↓
チャレンジ雇用の概要
チャレンジ雇用とは、障がいのある方を対象に、区役所で就労経験を積む機会を提供することで、自立支援を図るとともに一般企業などへの就職を支援する制度です。庁内の各部署から受注を受けた軽作業などを障がい政策課内で実施したり、各部署へ派遣して業務を行ったりしています。
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今月、質問の機会が2回あるので、いろんな情報を整理していきたいと思います!
皆さんが普段考えていることも、是非是非、教えてください~!
