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2019年3月2日

地域の未来を考える政策ワークショップ開催しました♫

地域の未来を考える政策ワークショップ開催しました♫

政策は、1人で考えると、視点が狭くなってしまいがちです。
今回のワークショップでは、計20名の方たちに、日々の暮らしの中での気づきから、「こんなまちになったらいいな!」という想いを話してもらうことで、これからの4年間の政策を描くヒントをいただきました。
今まで気づかなかった視点がたくさんで、とても勉強になりました。

27日は、塚本さんのグラレコで、話し合ったことを絵にしていただきました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!
また、今回は参加できなかったけれど、ご提案くださる方、ご連絡いただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

「地域の未来を考える政策ワークショップ」ででた意見(ピックアップ)♪
~こんなまちになったらイイナ 夢や希望☆~

・地元から離れていった同級生が「やっぱり板橋最高だよな」と戻って暮らすようなまち
・〝私は私〟と胸を張って言えるまち
・子どもたちの笑顔がいっぱい
・『まちのコンシェルジュ』といつでも身近でつながれる
・中高大学生が地域の中でリーダーになれる
・学生が地元で就職できる
・大人になっても住みやすい(通勤しやすい、利便性、子育て・介護・レクリエーションの充実)
・子どものときから暮らしやすい(安心、仲間がいる、先生・学校の雰囲気がよい)
・犬の散歩ができる公園
・子どもがおもいきり遊べる公園
・地域にとって誇れる場所や何かがある
・オンリーワンの板橋区へ
・元気高齢者の活動場所がある(集会所や廃校の活用)
・高齢者に子育てのサポートをしてもらう
・文化サロンを図書館で
・昭和歌謡を歌いたい
・人と人をつなぐ線を機能させる
・分野をまたいで調整してくれる『区のコーディネーター』を
・〝福祉課のない区役所〟を(デンマークにならい)
・行政の手の届かないところの〝自主事業〟をはじめやすく(『仕様書』の問題点)
・一人ひとりのいいところが行かせる社会へ
・まちのリーダーを育てていく
・多様な世代の人が発言できる場がある
・ごちゃまぜの団地がある
・〝学ぶ〟が楽しいと気付けるまちに
・子どもの虐待と親の支援。救える命を救えるまちに
・マイノリティが前に出やすい社会
・福祉作業所での外国人への日本語支援
・多言語化を見やすく、当たり前に(案内・注意書きなど含む)
・ユニバーサル
・助け合うことがあたりまえにできる
・自己肯定感が自然に高まるまち

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